2017年04月06日

みんく、前庭疾患

まず先にお伝えしておきます、みんく今は元気になっているのでご安心下さい手(パー)

3月4日に歯周病で抜歯手術をした後は痛みもなくなってご飯もまた美味しそうに食べてくれるようになってほっとしていたのも束の間
それは本当に突然の事でした。

前日まで元気にお散歩に行き、夜ご飯もパクパクいつもの勢いで食べていたみんくが3月29日の朝、ご飯を出したのに、食べない…。

歯周病で歯が痛かった時でさえ、食べ辛そうにしながらも食べていたみんくが口もつけようとしないなんて明らかにおかしい。

そう思いながらみんくを観察していると、時々だけど後ろ足がフラつく!? 一瞬腰?と思いましたが、正面から見ていると、頭が右に傾いてる!

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この写真は翌日3月30日に撮影したものです。

話しかけた時よく、ん?て感じで首をかしげる事はあるけれど、明らかにそんな傾きでなく自分の意志と関係なく傾いている感じで。
ビックリしてすぐに出掛ける準備をし病院へ走りました。

ほぼ開院時間に到着したものの既に数人待っている患者さんがいたので待合室で待っている間スリングに入れたみんくを上から見ていたところ、
今度は目の動きがおかしい事に気付く。



こちらも3月30日に撮影したものです。

そんな状態のみんくを見守りながら待っているとやっと順番が来たので診察台に付くと当時に先生に

朝ご飯を食べなくて、頭が右に傾いて…とまで言ったところで先生も目の揺れに気付き、

あ、眼振してる、垂直だ。と仰り、その 垂直だ。に何となく嫌な予感を感じたプーでしたが、先生曰く

恐らく耳の奥にある前庭という平衡感覚を保つ器官に障害が起きている前庭疾患の可能性が高いが、
眼振が水平だと前庭疾患だけれど、垂直の場合は小脳に異常がある可能性もある。との事で…

しかし眼振の方向が垂直と言っても完全な垂直でなく若干斜めである事や、突然症状が出た事、
また抱っこの向き(仰向けにしたり、横向きにしたり)を変えた時に眼振の方向が変わらない事からやはり突発性前庭疾患の可能性が高いし、
もし脳に異常があるか調べようと思うと全身麻酔でMRIを撮らなければいけないが、年齢的な事もあるし、
今すぐMRIをというよりは、まずは前庭疾患の治療を始めてそれで治まってこなければMRIをという事になり

前庭疾患の場合 眼振=目眩で気持ち悪くてご飯が食べれないが3日程で目眩が治まってくればご飯も食べれるようになってくるはずだが
最初の3日位はご飯を食べれない可能性が高いので点滴に通ってもらう事になるかも。と仰り、
この日はひとまず注射を打ってもらい飲み薬をもらって帰宅。

が、その帰り道から嘔吐が始まり、帰宅後も数回、日中一旦治まったものの夕方また嘔吐でこの日だけで10回近く嘔吐し、夜ご飯も食べず

翌30日、朝また3回程嘔吐し朝ご飯も食べずのため病院へ行きその旨を伝え、ご飯を食べてない=薬も飲ませてなかったため
吐き気止めと薬を混ぜた点滴を打ってもらい帰宅。
しかしまだ眼振は治まらずで結局この日の夜ご飯も食べれず。

3月31日 眼振が少しゆっくりになってきているのに気付き、朝ご飯をあげると10口程プーの手から食べたけれど。
それだけでは…と思い3時間安登位にもう一度あげてみるも食べず…
少しは食べたけどさすがに10口じゃあ栄養にはなっていないでしょ。とこの日も病院へ
先生に10口程食べ、その間に何とか薬は飲ませた事はお伝えしこの日も点滴。
しかし夜はまた1口も食べてくれなかったので病院へ行っておいてよかった。と思いつつ先生も仰っていたけど

どれだけ点滴を打ってもやっぱり口から食べる栄養に勝るものはない

との事で早く食べれるようになって欲しいと願いつつ、でも眼振が少し治まってきているという事は脳ではない?と少しだけ安心し

4月1日 朝ご飯、フードとレトルトを混ぜた物を出すと半分位食べた!
ただ、3日間ほぼ食べてなかったので一気に量をあげても折角食べたのを吐いてはいけないので
こまめにあげるために普段の量の半量のみ出し、その半分なので、要は普段の4分の1程しか食べてない。

先生からも目安として普段の量の半分食べれればいいけど、それに足りなければ点滴に来てもらった方が
栄養不足だと治るものも治らないし、栄養不足が斜頸(頭の傾き)の残る原因になる場合もあるので。
と仰っていたので午前中に再度半分出してみてその半分をある程度食べなければ病院へ行くつもりで準備はしておきつつ

朝ご飯から3時間後、再度フードとレトルトを混ぜると、食べず…
けど前日までご飯に寄ってもこなかった、いや、むしろ目の前に出したら逃げていたみんくが、
この日は、あ、食べる!?という格好を見せたので、もしかして…とレトルトだけプーが手で差し出すと、食べたexclamation

しかし、最初にあげたレトルトは食べたとはいえそんなに多くない量
ただ食べるには食べた! 食べる気力は出てきた!! と、違う種類のレトルトを出してみると パクパクパク!!! 
量的に普段の量の半分位食べた!
そしてこのまま吐かなければ。と夕方まで見守ったところ、吐かずにいてくれたので
夕方再度普段の半分の量を出してみると

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いつもは食欲旺盛で、食べてくれるのが当たり前になっていたけれど、パクパク食べてくれるのがこんなにも嬉しくて有難かった事はありません。

この後また数時間あけて更に半量あげた時も綺麗に食べて。

4月2日には眼振は治まったものの斜頸は若干残っており、そのせいかまだ足取りもおぼつかないので

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道中はカートで

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公園まで行って芝生で下してあげるとクンクンクンクン楽しそうにお散歩も犬(足)

久しぶりのお散歩で運動してお腹が空いたのもあったかな顔(笑) この日も

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少しずつ1回量を増やしたご飯を

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パクパクパクパク

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綺麗に完食してくれましたエサ

ここまでくればもう安心と30日は目眩でフラフラのみんくを置いていく事が出来ずお休みさせてもらったお仕事でしたが、
3日(月)と4月から勤務曜日が月火に変わったので4日(火)はお仕事に行きましたが、連日のお留守番もお利口にしててくれ

4月5日には

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前日お供えしたきららのお誕生日ケーキを凄い勢いで

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それはそれは綺麗に完食してくれました犬(笑)

斜頸は後遺症で残る場合もあるとの事でしたが、幸いみんくは残る事なく、今ではすっかり元のみんくに戻ってくれました。

この突発性前庭疾患の突発性というのは原因不明という事らしく、ただ高齢になると発症率が高く
また突然発症するので飼い主さんもよくニックリされると先生が仰っていましたが

みんくも前日まで本当に普通に元気だったのに翌朝突然ご飯を食べず、その上斜頸や眼振を見た時にはプーも本当にビックリしましたが
元気になってくれて本当によかった。

しかし、突発性前庭疾患、再発の可能性もあるらしく、その間隔がどの程度になるかはわからないけど

みんく後4ヵ月足らずで14歳。

立派な高齢犬ですから何かしら出てくるのは仕方ない。
けれどまず脳でなかった事だけでプー的には御の字と思っていますし、
前庭疾患は命に関わる病気ではないので、もし再発しても迅速に対応しながら上手く付き合っていこうと思っています。

だからこれからも食欲旺盛なみんく姉さんで、たくさん美味しい物食べて、ゆっくりでいいからお散歩もして、お出掛けもして、元気で長生きしようね!



ニックネーム プーちゃん at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | みんく病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

みんく元気です

ご心配をお掛け致しましたのにその後のご報告が遅くなってしまい申し訳ありません。

みんく今ではもうすっかり元気で…というより抜歯翌日の朝ご飯から食欲モリモリで、
抜いた痛みはあるはずだけど逆にスッキリしたのか前々日までの食べにくさがなくなったからか出された物は綺麗に完食し、
自分の分を食べ終わったらみゅうのお皿チャックを行い、再び自分のお皿をもう1回チェックするという入念ぶり顔(汗)

抜歯手術当日は麻酔から覚めたみんくをすぐに抱っこさせてもらい

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その時はまだボーッとしている感じでしたが、夕方お迎えに行き帰宅すると

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みゅうの熱烈歓迎に若干迷惑しつつもお家に帰って安心したのと疲れもあったのでしょうすぐに爆睡していました眠い(睡眠)
が…それでもこの時からプーがキッチンに立つと ご飯ですかexclamation&question と見に来る位に食欲はありまして(笑)

しかしこの日は全身麻酔明けだったので夕飯も抜きと言われていたのですが、先生からどうしても欲しがったら少し〜だけだったら。
と言われていたものの、水分は22時頃からOKとの事で、とりあえず22時過ぎにヤギミルクを作って目の前に出してあげたのですが飲まず…
普段は喜んで飲みます。

で、まさかさすがに今日の今日で…と思いつつレトルトフードを少量だけお湯で溶いて緩めのペースト状にして出してみると…
脇目も振らず食べておりました犬(笑)


その後の経過としては 手術前日に頬から針を刺して膿を抜いてもらった穴から数日は血膿が出てきたりもしましたがそれも1週間程経つとほぼなくなり

12日(日)の朝、お薬がなくなった事もあり経過観察の受診をしたところ、先生から
ほぼ完治と言って頂き頬の穴もまだ完全には塞がってないけど、これももうすぐ塞がるでしょう。との事で一安心

ただ先生が頬と、抜歯跡の消毒をして下さったところ、まだほんの少しだけ膿というよりもうほぼ汁ですが。出てくるので
しっかり治しておくために念のため後6日抗生剤だけ飲ませれば、その後は特に気になる事がなければ再受診の必要もないでしょう。
とのお言葉を頂き

その6日分のお薬も明日の朝でなくなりますが頬の穴も塞がった模様で、
口内の抜糸した糸はまだ完全には溶けていませんがこれは溶けるまでに少し時間がかかるとの事と

また針を刺した事もあり先生から頬の毛が少しハゲるかも。と言われていたのですがその通り

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実は今 左頬が若干ハゲておりますが。

でも、みんくが麻酔から無事に目覚めてくれた事、そして痛みがなくなって美味しそうにご飯を食べてくれてる姿を見るとハゲなんてどうってことない!
それに毛はまた生えるし、何よりみんくはハゲてても可愛いから顔(笑)

とにかく今はみんくがガツガツご飯を食べてくれている姿が本当に嬉しくて愛しくて、これからも美味しい物いっぱい食べて元気に長生きしようねexclamation


ご心配下さった皆様 本当にありがとうございました。

みんくは2週間前に13歳で全身麻酔をしたと思えない位元気ですGood

ですので次回からは元気なみんくの様子をお伝えすべく、楽しいお出掛けの模様をアップしたいと思っています顔(イヒヒ)




ニックネーム プーちゃん at 00:28| Comment(1) | TrackBack(0) | みんく病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月04日

無事に終わりました

みんく、無事に抜歯手術終わりました!
取り急ぎご報告まで。

応援して下さっていた皆さま、ありがとうございました。
とっても心強かったです!

落ち着きましたら改めて、お礼とその後のご報告をさせて頂きます。
ニックネーム プーちゃん at 14:08| Comment(1) | TrackBack(0) | みんく病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月03日

みんく歯周病…明日抜歯手術になりました

タイトルにありますように、みんく先日 歯周病の診断を受け投薬をしていたのですが思うように効果が出ず、
急遽明日 抜歯手術を受ける事になりました。

今日の受診で急遽明日に決まりまだプーも心の準備が出来ずにいますが自分の覚書としても記録しておきたいので時系列で経過を残したいと思います。

先日2月24日夜、みんくの左頬が腫れているのに気付きました。

そして翌25日、この日は朝からお出掛けの予定だったのですがまず病院へ寄って診察を受けた結果、
左の第四前臼歯の歯根に細菌が入り感染を起こしていて 歯周病 との診断を受けました。

根治には抜歯をするしかないけれど前から先生に褒めて頂ける位みんく歯自体はとても綺麗な事や、
抜歯となると全身麻酔になるため、
また抜くにしても出来れば腫れが引いてからの方が良いとの事で
ひとまず抗生剤と消炎剤の投薬で様子を見て、その間に抜歯をするかどうか考える事にして
この日は10日分のお薬を頂き、生活は普段通りでお出掛け等もOKとの事でしたのでその足でお出掛けしました。

その日お出掛け先で飼い主共々わんズもお夕飯を済ませてきたのでカフェご飯にお薬を入れ

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先生曰く痛みはあるはずだけれど…との事もご飯は問題なく完食し、一緒にお薬もきちんと飲めました。
ちなみに正面から見ると

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この時はまだ写真ではわかりにくいですが左頬、目の下辺りが腫れているのがお分かりになるでしょうか?

そして翌日の日曜日も問題なくご飯、お薬を食べ、夜辺りから少しですが腫れが引いてきたのでこのまま引いてくれるかと安心していました。

が、28日㈫の夜遅く、あれ!?また腫れがぶり返してる?と思いつつ病院が閉まっている時間だったので、
3月1日㈬に再び受診すると、一時的に薬が効いたものの感染の程度によって薬が効かずまた腫れてきている可能性が高く、
また抗生剤にも種類があるので更に口腔内に効く種類に変更してみましょうと
この日の夜から抗生剤を変更して様子を見る事に。

ちなみに3月1日の様子が

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この位の腫れでした

ただその時も先生が仰っていたのですが、今回腫れが引いたとしてもお薬で抑えているだけなので再発をする可能性が高く、
先生も出来れば麻酔はかけたくないけどやはり根治には抜歯をするしかない、
またもし腫れが引かなければ抜歯をするしかないとの事で…

この日の受診の時にはパパにも行ってもらい一緒に話を聞いて2人で悩んでいたのですが、
やはりみんくの年齢的な事、全身麻酔の事もありその場で決断は出来ず、
まずは何とか腫れが引いてほしいとの思いで新しい抗生剤の投薬で一昨日、昨日と様子を見ていたのですが

昨日2日の夜には

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犬相が変わってしまう程の腫れになってきてしまい

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パパとも相談してやはり抜歯をしてもらう事にし、抜歯日の相談やここまで腫れているのでもう一度診て頂きたく今朝再び受診したところ、
かなり膿が溜まっているので一旦針である程度膿を抜いてもらったのですが、
お薬が効くのに時間がかかるとはいえ、ここまで腫れるとなると先生もやはり抜歯した方が良いとの診断で、
ではいつにするかとのお話になったのですが、

土日は手術の予約が一杯、そして月火は主治医の先生がお休みなのでで早くて来週の水曜か木曜になるとの事

実は昨日の夜、そして今朝とみんくご飯を食べるには食べるのですが、いつものガッツきがない、やっぱり痛くてあまり食が進まない様子で…
そんな事もあり抜くと決めたらなるべく早くと思っていたのでじゃぁ水曜日で。とお伝えしたのですが、
先生がちょっとお待ち下さい、と診察室から出て行き待つ事数分、戻って来られた先生、
ちなみに明日って大丈夫ですか?と。

腫れもそうですが皮膚が赤黒く変色してきている事、そして膿も結構出てきた事から先生もなるべく、なるべく早く抜歯した方が良いとの判断で
明日何とか入れ込んで下さり急ですが明日の抜歯手術になったのでした。

歯周病自体が命に関わるものではないし、抜歯自体も命に関わるものではないけれど、やっぱり全身麻酔での処置となると手術と言えるもので。

また抜歯する歯が第四前臼歯のため根っこが3本ありまずドリルで削って根っこを3本に割ってから抜くので時間がかかる事、
そして第四前臼歯の抜歯後、状態によってはその後ろの歯も抜く可能性もある事、
もちろんそうなると更に時間はかかる事 等
13歳半を超えた年齢的な事もあり何かと心配は尽きませんが。

食いしん坊のみんくがご飯の食いつきが悪くなるのはよっぽど痛いって事だもんね。
頑張って抜いてもらってスッキリしてまた美味しいご飯一杯食べよう!

読んで下さっている皆様にはご心配をお掛けしますが、どうかみんくの抜歯手術が無事に終わるよう祈っていて頂けるとみんくも、
そしてプーもとっても心強いです。





ニックネーム プーちゃん at 15:26| Comment(1) | TrackBack(0) | みんく病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月03日

みんくの通院記録

GW皆様いかがお過ごしですか?

我が家はパパのお仕事が忙しくGW中も何とか2日だけお休みが取れたので1日だけ遠出が出来そうですがそれ以外は特に予定もなく…
でもその1日は楽しみにしているお出掛けなのでちょっとお天気が心配ではありますが、大好きなお友達にも会えるし楽しんでこようと思いまするんるん
皆様も素敵なGWをお過ごし下さいね顔(ペロッ)

さてさて楽しいお出掛けの前に実はこの1ヶ月ちょっとの間にみんくがちょくょく病院通いをしていましてあせあせ(飛び散る汗)
今回は自分自身の覚書として記録しておきます。

あ、当のみんくはまだ気掛かりは残っているものの、今のところは元気ですのでご心配なく手(パー)

まず遡ること3月20日(日) 避妊手術2日後。

避妊手術のみだったみゅうに比べて乳腺腫瘍の部分切除もしたみんくは傷口も大きく、また乳腺周りは血管が多い事もあり出血が治まっていなかったので病院で頂いてきたガーゼを1日1回取り替えていました。

この日もガーゼを取り替えるためみんくをそっと仰向けにして古いガーゼを外すと…
すいませんちょっと怖いので画像載せようか迷ったのですが…閲覧注意。。。

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え、何これ…と息を飲みフリーズしてしまったプーでしたが、フリーズしたままでいる訳にもいかず、数年前に避妊手術と乳腺腫瘍切除したわん友達にこんな風になったか聞いてみたところ、うちはなんなかったとの事で不安が増大、しかも時間帯が病院の昼休憩の時間だは、昼間に気付いたのでその日お仕事だったパパが朝車に乗っていてしまったしと色んな事が重なってアタフタするばかり。。

それでも相談したお友達が病院行くなら乗せてくよ。と言ってくれ、また病院の間みゅうも見ていてくれるとの事で(手術2日後だったのでみゅうをお留守番させて行くのも心配だったので)お言葉に甘えて夕方の診察時間開始前にお迎えに来てもらい病院へ乗せて行ってもらったところ、先程も申しましたが乳腺周りは血管が多いので勿論みんながみんなではないが内出血を起こす子も多々おり、症状も今日明日がピークでその後は次第に治ってくとの事で放っておいても治るけれど念のため止血の注射と飲み薬を頂いてきて数日様子を見ていると先生の仰った通りその日がピークだったようで

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2日後

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6日後と段々治ってきて一安心。

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そして30日の抜糸時にはすっかり綺麗に治っておりました。
↑は病院Pにて順番待ちの様子。

そして内出血も治り、抜糸も済んでこれで安心と日常を取り戻しつつあった4月5日(火)

朝6時頃ご飯をあげて10分経ったか経たないかでみんくがさっき食べた物をリバース。
その時は慌てて食べた?とさほど心配はしてなかったのですが…しかも吐き出したの食べてるし〜
ですが、その後しばらくしてまた吐いた。
その時点で、ん、どうした?と思いつつ吐き出した物を片付けて1時間するかしないか経った時にまたまたリバース…

さすがにこれはおかしいと病院へ行こうと思ったものの、この日もパパが出勤後に吐いたので車がない…でも幸いお天気が良かったので自転車で行ける!?と思いとにかく自分の準備をと思い準備をしていると、その間にもリバース3回で吐いた物の片付けに追われ、しかもそれだけ吐いてしまったため脱水を起こしていてそのため水を飲むものの、最後の3回はお水を飲んで、飲んだら吐く。の繰り返し…
なので脱水の事は気になりつつもとにかく吐く事を止めなければと自分の準備がもうすぐ出来そうだったのでお水を下げたところやっと吐くのは治まったのですぐさま着替えて病院へ。

結果、胃炎。

原因はおそらく季節の変わり目等で一時的なものだと思いますとの事で、その日は脱水もあったので点滴と吐き気止めを打ってもらい、内服薬を頂きてきて、もし嘔吐が治まらなかったらまた来て下さいと言われたものの、病院へ行く前にお水を下げた後からは吐いてなかったし、帰宅後も吐く事はなかったので一安心。

その日は絶食(お水はOK)で夜みゅうにハウスの中でご飯を上げているのを

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ガン見、プー達が食べてる時もガン見&膝の上に無理矢理登ってきてつまみ食いしようと必死でしたが何とか阻止。
そうこうしていると21時半頃トイレに行ってチッチしてきたみんく、なのでトイレシートを取り替えようとトイレに行くと…

血尿…正直みんく膀胱炎が癖になっているようでちょくちょく血尿を出すので、いつもはまたか…って感じで常備薬としてもらってある抗生剤を飲ませ、行ければ翌日、無理でも翌々日には尿を採取して病院へ行くのですが、さすがにこの日は、ウソーん。って感じで…

しかもその日胃炎の内服薬をもらってきてあったので併用してもよいかどうかがわからずでその日の抗生剤の投薬はやめ、翌朝ひとまず胃炎の薬とご飯をあげて再び病院へ。
するとまず先生に言われたのが、まだ吐きますか?
いえいえ先生、実は…昨夜血尿出しました。。

先生も、え!?って感じでしたが持参した尿をお渡しし検査してもらうとやっぱり膀胱炎。
でも幸い結石はなかったので、抗生剤は家にあるけど昨日の胃炎の薬と一緒に飲ませていいかを伺い、胃炎の薬はご飯の1時間前に飲ませて胃をコーティングする薬だったので、抗生剤は胃の薬の1時間後のご飯の時にあげて下さいとの事でお聞きしておいてよかったと思いつつ、その日の朝ご飯は既に済ませた後だったので抗生剤は注射で入れてもらいその日の夜から胃炎と抗生剤の薬漬けの日々。

でもお陰様で胃炎の方はその後も全く吐く事もなくで6日分の薬もなくなり、血尿の方も早々に治まりはしたものの膀胱炎は細菌感染なのでしっかり治しておかないといけないので1日2回20日間の投薬でしたので26日朝までの予定でしたが…

まだ抗生剤投薬中の4月18日(月)

この日は朝からお仕事だったプー
だいぶ前に記事にしましたがモニターが当たったお留守番中の様子が見れるカメラでお仕事中も時々様子を見ているのですが、この日も仕事に入って2時間弱経った頃にふと様子を見ると

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みんくが何やら白い物をカミカミしてる…カメラは定位置でズーム等は出来ないし、みんくがカミカミしてる場所が遠いのもあり最初は何かわからず、しばらく見ながら何だろう、何だろうと考えていてふと思ったのが…

もしかして、ホウ酸団子???

しかし仕事中、しかもまだ午前中…に帰る訳にもいかず、気掛かりでカメラはほぼ繋ぎっぱなしでお昼休みになったと同時にダッシュで自転車を飛ばし(プーは自転車通勤です)一旦帰宅してみたところ、プーの予感は当たっており噛んでいたのはやっぱりホウ酸団子、しかも最悪な事に中身が食べてあり…

お昼休みに帰宅したので12時過ぎ、午前中の診察は終わっていますが12時〜17時は時間外料金はかかるものの緊急はやってるのでひとまず病院へ電話したところ食べて2時間以上経ってると胃から腸へいってしまっている可能性が高いけれど念のため吐かせる処置とその後解毒のために点滴を流させてもらった方が良いとの事で、上司に連絡し早退という事にしてもらい、しかもその日もパパが車に乗っていていたので小雨が当たっている中またもや自転車で病院へ走り、まずは別室で吐かせる処置をして頂き、吐いた物も見せて頂きましたが、噛み砕いて食べているし、プーがカメラで見た時点からでも既に食べてから2時間程経ってるし、もっと早くに食べていたとしたら(プーの出勤後すぐだとしたら4時間近く経過している)
正直どこまで吐き出せたか…

その後、解毒のために点滴をしてもらい今後の事をお伺いすると、ホウ酸を食べてしまった場合、可能性として腎臓、肝臓、脳にダメージを受ける場合があり、脳の場合は痙攣を起こしたりするのでその時はすぐに来て下さい。。。

また腎臓や肝臓は血液検査をしてみないとわからないがこちらは食べたその日にはまだ出ないらしく2〜3日してからでないととの事でしたが、点滴は解毒のために出来れば続けてもらった方がとの事で19日は点滴だけしに病院へ、そして20日に血液検査を受けたところ

約1ヶ月前に避妊手術のために受けた血液検査ではパーフェクトな数値だったみんくですが…

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腎臓の数値であるCREだけ数値が高く…
これが一時的なものなのか、もしくはダメージを受けてしまって腎不全を起こしてしまっているかはすぐにはわからないのでまた1か月後に腎臓の血液検査だけしてみましょう。との事になり。

今月の20日前後に再度血液検査をしてみて下がっていればよいのですが…

避妊手術前、厳密に言うと昨年の11月みゅうに気掛かりな事があって血液検査をしてもらったところみゅうもCREのみ高く…それがみんくまでと…何でこんな事に…

でもこうなってしまった以上それを受け止めるしかないし、またもし夕方帰るまで気付かなければ食べてからもっと時間が経っていた事になるし、出来る限り早めに対処出来たのでこれで済んだ!?と思うしかないなと。。

ホウ酸団子を食べた時の2日間の点滴中は点滴に抗生剤を混ぜてもらっていたので錠剤はお休みしたので膀胱炎の抗生剤は27日に飲み終わり、28日はお仕事だったので29日に今度は尿の再検査に行ったところ膀胱炎の方はもうすっかり善くなっていましたのでこちらに関してはひとまず安心しました。

長々つらつらと書いてしまいましたが。
今のところ本犬至って元気ですので、心配は心配ですがとりあえず再検査で数値が正常値に戻ってくれてると信じて、今を大切にGWのお出掛けを楽しんできたいと思います。

待っててね、鰻〜餃子〜顔(イヒヒ)



ニックネーム プーちゃん at 04:52| Comment(1) | TrackBack(0) | みんく病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする