2017年10月25日

イメチェンみゅうの軟口蓋過長症手術

この間みゅうの足裏バリカンをしていた時、
急に思い立って〜

DSC_3285.JPG

これまで伸ばしていたお顔周りの毛もカットしちゃいましたはさみ

性格はともかく(笑) 見た目はエレガントだった!?みゅうが
見た目も性格もお転婆娘そのものに〜犬(笑)

でも、これはこれで可愛いなぁ〜と親バカ丸出しのプーなのでありました顔(ペロッ)

さて、そんな、元気娘みゅうですが、お会いして下さった方はご存知だと思いますが、
興奮したりするとガーガーと音がする子で。

これは、診断前からおそらく…と言われていたのですが、
昨年の避妊手術の時に確認してもらったところ、やはり
軟口蓋過長症との診断を受け、治療は手術しかない。との事も聞いていて。

ただ、気管虚脱が併発していることもあるので、軟口蓋の切除だけしてもガーガーがどこまで改善されるかはわからない事や

(気管虚脱の手術もとなると大がかりになることと、掛かり付けの病院ではできないため)

また、先天的なものなので、切除後も経年と共に再び垂れ下がってくる事がほとんどで。。

何より喉というデリケートな箇所なためこれまで躊躇していたのですが…
このまま垂れ下がり続けて気道を塞いでしまっては危険だし
また、最近はめっきり涼しくなりましたが、来年の暑い時期になった時に熱中症が心配なこともあり。

(軟口蓋過長症の子は熱がこもりやすく、熱中症になりやすいので)

それに、仮にガーガーいうのはそこまで改善しなかったとしても、本犬の呼吸が楽にはなるので切って悪い事はないとの先生のお言葉で。
この度思い切って軟口蓋切除手術を受けました!!

本日13:30頃、無事に手術が終わり、

DSC_3290.JPG

麻酔から覚めたみゅうを抱っこして、よく頑張ったね!
とたくさん、たくさん誉めてから一旦病院にお預けしてきております。

術後しばらくは切除部分が腫れるため、本当は念のために一泊入院とのことでしたが…

先生曰く、入院かお帰しするか微妙なところで。

と、一番腫れるのが術後6時間と言われている事もあり、閉院時間の20:00ギリギリに一度面会に行き、その時に状態が善く落ち着いていれば連れて帰ってこれるかもしれません。

病院の方が安心!?との思いもありますが、夜は先生方が帰って無人になってしまうので、プー的にはそこも心配なところでしたので。

まだ夜面会に行ってみないとわかりませんが、大丈夫そうなら連れて帰ってこれたらいいなぁ〜

今回の手術は一部のお友達にしか話してませんでしたが、気にかけて下さっていたお友達の皆さん、ありがとう。

後は1日も早く改善して、元のお転婆娘みゅうに戻るのを待つばかりです顔(イヒヒ)

ニックネーム プーちゃん at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | みゅう病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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