2017年03月03日

みんく歯周病…明日抜歯手術になりました

タイトルにありますように、みんく先日 歯周病の診断を受け投薬をしていたのですが思うように効果が出ず、
急遽明日 抜歯手術を受ける事になりました。

今日の受診で急遽明日に決まりまだプーも心の準備が出来ずにいますが自分の覚書としても記録しておきたいので時系列で経過を残したいと思います。

先日2月24日夜、みんくの左頬が腫れているのに気付きました。

そして翌25日、この日は朝からお出掛けの予定だったのですがまず病院へ寄って診察を受けた結果、
左の第四前臼歯の歯根に細菌が入り感染を起こしていて 歯周病 との診断を受けました。

根治には抜歯をするしかないけれど前から先生に褒めて頂ける位みんく歯自体はとても綺麗な事や、
抜歯となると全身麻酔になるため、
また抜くにしても出来れば腫れが引いてからの方が良いとの事で
ひとまず抗生剤と消炎剤の投薬で様子を見て、その間に抜歯をするかどうか考える事にして
この日は10日分のお薬を頂き、生活は普段通りでお出掛け等もOKとの事でしたのでその足でお出掛けしました。

その日お出掛け先で飼い主共々わんズもお夕飯を済ませてきたのでカフェご飯にお薬を入れ

DSC_2155.JPG

先生曰く痛みはあるはずだけれど…との事もご飯は問題なく完食し、一緒にお薬もきちんと飲めました。
ちなみに正面から見ると

DSC_2140.JPG

この時はまだ写真ではわかりにくいですが左頬、目の下辺りが腫れているのがお分かりになるでしょうか?

そして翌日の日曜日も問題なくご飯、お薬を食べ、夜辺りから少しですが腫れが引いてきたのでこのまま引いてくれるかと安心していました。

が、28日㈫の夜遅く、あれ!?また腫れがぶり返してる?と思いつつ病院が閉まっている時間だったので、
3月1日㈬に再び受診すると、一時的に薬が効いたものの感染の程度によって薬が効かずまた腫れてきている可能性が高く、
また抗生剤にも種類があるので更に口腔内に効く種類に変更してみましょうと
この日の夜から抗生剤を変更して様子を見る事に。

ちなみに3月1日の様子が

DSC_2194.JPG

この位の腫れでした

ただその時も先生が仰っていたのですが、今回腫れが引いたとしてもお薬で抑えているだけなので再発をする可能性が高く、
先生も出来れば麻酔はかけたくないけどやはり根治には抜歯をするしかない、
またもし腫れが引かなければ抜歯をするしかないとの事で…

この日の受診の時にはパパにも行ってもらい一緒に話を聞いて2人で悩んでいたのですが、
やはりみんくの年齢的な事、全身麻酔の事もありその場で決断は出来ず、
まずは何とか腫れが引いてほしいとの思いで新しい抗生剤の投薬で一昨日、昨日と様子を見ていたのですが

昨日2日の夜には

DSC_2196.JPG

犬相が変わってしまう程の腫れになってきてしまい

DSC_2202.JPG

パパとも相談してやはり抜歯をしてもらう事にし、抜歯日の相談やここまで腫れているのでもう一度診て頂きたく今朝再び受診したところ、
かなり膿が溜まっているので一旦針である程度膿を抜いてもらったのですが、
お薬が効くのに時間がかかるとはいえ、ここまで腫れるとなると先生もやはり抜歯した方が良いとの診断で、
ではいつにするかとのお話になったのですが、

土日は手術の予約が一杯、そして月火は主治医の先生がお休みなのでで早くて来週の水曜か木曜になるとの事

実は昨日の夜、そして今朝とみんくご飯を食べるには食べるのですが、いつものガッツきがない、やっぱり痛くてあまり食が進まない様子で…
そんな事もあり抜くと決めたらなるべく早くと思っていたのでじゃぁ水曜日で。とお伝えしたのですが、
先生がちょっとお待ち下さい、と診察室から出て行き待つ事数分、戻って来られた先生、
ちなみに明日って大丈夫ですか?と。

腫れもそうですが皮膚が赤黒く変色してきている事、そして膿も結構出てきた事から先生もなるべく、なるべく早く抜歯した方が良いとの判断で
明日何とか入れ込んで下さり急ですが明日の抜歯手術になったのでした。

歯周病自体が命に関わるものではないし、抜歯自体も命に関わるものではないけれど、やっぱり全身麻酔での処置となると手術と言えるもので。

また抜歯する歯が第四前臼歯のため根っこが3本ありまずドリルで削って根っこを3本に割ってから抜くので時間がかかる事、
そして第四前臼歯の抜歯後、状態によってはその後ろの歯も抜く可能性もある事、
もちろんそうなると更に時間はかかる事 等
13歳半を超えた年齢的な事もあり何かと心配は尽きませんが。

食いしん坊のみんくがご飯の食いつきが悪くなるのはよっぽど痛いって事だもんね。
頑張って抜いてもらってスッキリしてまた美味しいご飯一杯食べよう!

読んで下さっている皆様にはご心配をお掛けしますが、どうかみんくの抜歯手術が無事に終わるよう祈っていて頂けるとみんくも、
そしてプーもとっても心強いです。





ニックネーム プーちゃん at 15:26| Comment(1) | TrackBack(0) | みんく病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
クレアも2年程前に同じ状況になりました。
お薬が効いてくれたので手術をしなくて済みましたが高齢犬の全身麻酔は本当に悩みますよね。プーさんの気持ち痛いほど分かります。
でも痛くて食べられないみんくちゃんを見るのも辛いですよね。
みんくちゃんの手術が無事に終わる事を祈ってます。
Posted by クレアまま at 2017年03月03日 23:31
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