2015年05月17日

血液検査12回目

昨日の土曜日はとっても楽しいお出掛けをしてきたのですが顔(笑)

まだ写真が編集出来ていないしあせあせ(飛び散る汗)
日にち順にアップって事で今日はその前日=金曜日に行ってきました、きららの定期検査の結果のご報告です手(パー)

まず血液検査の結果から

DSCN1744.JPG

BUNは先月より下がったものの
CREは少しですが上がっちゃいましたがふらふら

毎回採血して結果を待つ間に心臓をエコーで見てもらってるんですが、今回いつも見て頂いてるプー家の主治医M先生の方から、N先生という先生が前の病院で心臓を専門にしてらしてエコーも院内で一番上手なので前から機会があったら一度N先生にエコーを撮ってもらえたらと思ってたんですとの申し出があり、今回プー達が病院に到着した時は少し混んでいたのですが診察時には空いてきていた事やN先生が調度前の患者さんを見終わりそうなタイミングだった事もあり今回はN先生にエコーを撮って頂く事が出来ました。

ただ、説明しにくいし長くなるので省きますがあせあせ(飛び散る汗)
今回はプーはエコーを撮ってもらってるところは見れなかったので結果だけM先生から説明を受けまして、その結果が
まず先生から前にレントゲンを撮った時に大動脈の辺りが腫れてるって言ったの覚えてますか?と、で、はい。とお答えすると、それで今回大動脈の方もN先生にしっかり見てもらったところ一部に少し狭窄が見られるとの事で、この原因は不明なのですが、多い症例としては血液中の不純物が大動脈の壁に付着していく事によって狭窄してしまうという症例報告が多いとの事でした。

また大動脈が狭窄しているという事は血液の流れも当然滞ってくるのでその影響で血液が逆流し僧帽弁に影響し僧帽弁閉鎖不全症を起こした可能性もある、ただし僧帽弁閉鎖不全を年齢的に先に発症した後で大動脈の狭窄(こちらは僧帽弁閉鎖不全の影響から狭窄が起こる事は考えにくいので別の原因から)が起こったか、どちらが先かは判断出来ない。

それで前のレントゲン時に大動脈が腫れて見えたのは狭窄部分で血液の流れが滞って血液が溜まるので溜まった部分がポコッとなって腫れている様に見えていたとの事でした。

大動脈の狭窄の治療としては人間だったらバルーンを入れて膨らませてという治療をしたりするんだけどわんちゃんだと難しいので結局お薬を飲む事になるのですが、ただ先生曰くきららの狭窄は現状まだそこまで酷くないので今の段階では大動脈のお薬に関してはまだ必要ないでしょうとの事でした手(パー)

なのでまだしばらくはお薬は今までの心臓と腎臓に関するお薬(同じお薬で両方に効果のある)のフォルテコールのみで良いでしょうとの事で、勿論必要な時がくれば大動脈のお薬が増える事も覚悟してまずがプーとしてはこれはきららに関してだけでなくみんくやみゅうに関してもですがお薬はなるべく必要最低限にしたいとの考えなんですが、その点M先生も同じお考えでいて下さるのがとても有難いです。

何しろ腎臓の数値は確かに高いけど

DSCN1750.JPG

他は全く問題ないし、それにGWにポロンmamaさんにも言って頂けたんだけど、きらら本当に元気なんですよexclamation×2

病院へ行く時も自分1人だけ連れて出てもらえたので大喜びで猛ダッシュで車に乗り込みましたしね〜顔(イヒヒ)
ま、到着したのが病院で撃沈してましたけど顔(汗)

それに、プー家はM先生を信頼して主治医として毎回指名で見て頂いてるのですが、今回一緒に見て頂いたN先生、お顔とお名前は存じ上げてはいたんだけどこれまでプー家わんズ誰も見て頂いた事がなく、なので元心臓専門という事を存じ上げなかったのですが、M先生からのご提案で今回見て頂けた上でN先生、M先生お二人の見解でお話を頂けた事でまた少し安心も出来ましたわーい(嬉しい顔)

そんなこんなで昨日のお出掛けも心置きなく楽しんできましたので、次回はその模様をアップしますね〜顔(イヒヒ)



ニックネーム プーちゃん at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | きらら腎不全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする